ココロザシ勝手に応援団

ユメコラボ

ユメコラボ 

10.29.2010

 

 

あなたは夢をもってますか?

 

 

どどどどうですか、このはじまり方。

自分で言っておいて、ちょっとこそばゆい!

わたしは今年26歳にもなるいわゆる大人ですが、

自分自身を語る上で、「夢」という言葉、よくつかうんです。

でも、徐々に「夢」を語る人が

まわりにいなくなっているようにも感じています。

大きな声で言うと、ちょっと恥ずかしい。

寂しいかな、そんな言葉なのかもしれません。

 

しかし、そんな「夢」という言葉を思いっきり掲げ、

ダレかのユメをみんなで応援しようと奮闘する

素晴らしいプロジェクトを見つけてしまいました。

その名も「ユメコラボ」。

 

yume_WEB.JPG

 

 

ユメコラボの特徴は、その応援の仕方。

 

ユメに向かって活動している人を募り、

他ジャンルに渡るコーディネーターが、一緒にプランを練りながら、

そのユメ実現に向けてサポート。

さらにはグンゼ・ロフトなどの一般企業も、

個人に対してユメ実現に必要な物資提供に協力しています。

そして、この一連の動きをWEBで追いかけることで、

たくさんの人がユメ実現の応援者となることができるのです。

 

仕組みを図にするとこんな感じ。

 

yume_shikumi.JPG

 

 

何人もの方が、現在ユメ実現に向かってさまざまな活動をしているのですが、

まずは事例を紹介した方がわかりやすいでしょう!

 

push_main2.jpg

事例)「肩たたきを広めたい」というユメニスト プッシュさん

 

彼は、人と人のリアルなコミュニケーションが減ってきていることに疑問を感じ、

肩たたきを通じて生身のコミュニケーションの大切さを伝えたいと

「ユメコラボ」に応募しました。

 

ユメコーディネーターと、どのような活動を行えば

プッシュさんのユメを実現できるのかを話し合った結果、

フリーハグのように、みんなが肩たたきを通じてコミュニケーションをとる

ムーブメントを起こそうと“フリー肩たたき”を行うことに決定。

目標人数は1000人。

さっそく街頭で「フリー肩たたき」という看板と

イスを並べて活動を開始したプッシュさん。

push.jpg

push2.jpg

最初はまったく人が集まらないという状況でしたが、

徐々に地元のラジオや新聞で取り上げられ、見事3ヶ月で目標を達成!

その後、イベントも開催しました。

母の日には、植物のリースや造園を行う竹中庭園緑化との

コラボレーションにより肩たたきイベントを。

無償提供してもらったカーネーション400本とともに、

肩たたき券を参加者先着400名に配布。

父の日は、グンゼとのコラボレーションで

提供してもらったパンツと肩たたき券を配布しました。

 

 

<父の日記念イベントの様子>

「父の日には、カタタタキ券とパンツをプレゼントしよう!」

yume_father.jpg

イベント会場では、来場してくれた人に肩たたきを行い…

yume_father3.jpg

肩たたきの後は、カタタタキ券を配布。

裏はお父さんへのメッセージカードになっています。

yume_fathe4r.jpg

メッセージを書く子供たち。

yume_father2.jpg

これがグンゼから提供してもらったパンツ。

参加した方々に大好評だったそうです。

 

 

一般企業も巻き込み、イベントも成功を納めたプッシュさん。

そしてつい先日、10月10日。

“トントンの日”と名づけ、24時間肩たたきを実践。

フリー肩たたきを行っていた京都四条大橋や、

ライブハウス、老人ホーム、居酒屋、フリマ会場、

そして最後は両親の元へいき肩たたきを行いゴール。

 

当日の様子はこちらのブログに!面白いんで見てみてください。

http://zaq.ne.jp/users/katatataki/article/125/

 

 

これを「ユメコラボ」でのユメ実現=GOALとし、

プッシュさんの活動は幕を閉じました。

 

どうでしょうか?

少し「ユメコラボ」の活動がわかっていただけたでしょうか?

お次は運営陣にお話を伺ってきたのでどうぞご覧ください!

(怒涛の対談形式3連発です!)

 

 

こちらのプロジェクトを立ち上げたのは、

関西マルチメディアサービスという会社の方々。

関西エリアを中心に、「ZAQ」というケーブルインターネットの接続サービスを行う会社です。

立ち上げた理由、携わり方など、お話を聞いてきました。

 

zaq2shot.jpg

(左)関西マルチメディアサービス 森野さん

(真ん中)「ZAQ」マスコットキャラクター“ざっくぅ”!関西人には馴染みありまくりのカワイイヤツ!

 

 

 

ユメを叶える3%の支援。

 

 

 

【山陰】

ではさっそく! なぜ、「ユメコラボ」を立ち上げられたんですか?

 

 

【森野さん】

「ユメコラボ」は、そもそも営業戦略として考えられたものでした。

「ZAQ」で提供しているブログツールを継続してお客様に活用いただくため、

ツールだけの提供ではなく、ブログで書いていただく内容まで、

自分たちで生み出せないだろうかと考えたのがきっかけです。

さらに、当社は地域とのリレーションが強みですから、

ブログきっかけで人が動くような、リアルなネットワークが築けると面白いなと。

そこでスポットを当てたのが、

地域で夢をかなえようと活動している人たち。

活動している人たちは、活動内容を人に伝えたいわけですから、

ブログをどんどん書いてもらえるでしょうし、

僕たちは、その人たちがもっている課題や夢を、人を絡めて解決できたらいいなと。

そんな取り組みをしているところは他になかったですしね。

営業戦略を超えて、CSR活動の新しいビジネスモデルをつくれないかなと思ったんです。

 

 

【山陰】

なるほど。実際に立ち上げられてみてどうでしたか?

 

 

【森野さん】

いざやってみると難しかったですね。

実は「ユメコラボ」の前は、

「もっと家」という同じコンセプトのプロジェクトを立ち上げて運営していたんです。

でも、活動している人たちの背中を押すといっても、

1人1人の活動はぜんぜん違うし、背中の押し方も十人十色。

会社として動いていたのでは、動かしきれないという問題にも直面しました。

でも、「もっと家」をやめるときに、

参加していた方から「続けたほうがいい」という言葉をもらって、

もう一度体制なども見直して、「ユメコラボ」をスタートすることにしました。

 

 

【山陰】

1人1人の活動に寄り添って背中を押していくのは、簡単なことではないですよね。

では「もっと家」と「ユメコラボ」はどう違うんでしょう?

 

 

【森野さん】

今は、sumasutaさんと一緒にやっているのですが、

彼らが「ユメニスト」と一緒に実現に向けてのプランを練り、サポートをしています。

僕たちが動きづらいときに、すぐにアクションを起してくれる。

そうやって、役割をうまく分担することで、

プロジェクトのフィールドも可能性も広がりましたね。

 

 

【山陰】

ところで、ユメニストの支援で心がけていることってありますか?

 

 

【森野さん】

「3%の支援」を心がけています。

 

 

【山陰】

3%の支援!?それはどういうことですか?

 

 

【森野さん】

ちょっとだけ背中を押す、ということですね。

「ユメコラボ」へのエントリー後、ユメ会議というユメニストを決める場所があるんですが。

その審査員には、新聞社とかメディアの人たちもいるわけです。

ともすれば、「こういうことをしたいんです」というエントリー者に対して、

「それだったらうちのメディアで取り上げようか」って言うこともできますよね。

でもそう言ってしまうと、そこで終わってしまうんです。

このプロジェクトの面白いところは、「そこは自分で苦労しなはれ」っていうスタンス。

 

僕たちは甘やかさない。

夢は、まわりが叶えるものではないですからね。あくまで本人主体。

ユメ会議では、「それは自分でやったらええんちゃう?」

「それは最終的に言ってる話と違うんちゃう?」なんていう手厳しい意見も飛び交ってますよ(笑)

でも参加された人たちからは「勉強になる、話を聞いてもらえて次のステップにつながった」

と言ってもらうことが多いんです。

 

 

【山陰】

なるほどなぁ、確かに夢は本人が叶えるしかないですからね!

そういえばサイトに「エントリー中」っていう人たちが上がっていますが、

あの方たちは「ユメニスト」ではないんですか?

 

yumeentry.JPG

 

【森野さん】

ユメ会議で、「すぐにコラボしましょう!」となる場合もあるんですが、

ゴールが曖昧だと感じたら、ひとまず「エントリー中」にすることがあります。

本人が求めていることに対して、

どうコラボすれば実現するのか定まらない場合、

本人に「考えて」と言うケースもあります。

考えられない、挫折する人もいるけど、

「いや、そこ一番大事やん」って、もう1度考えさせたり。

だって、他人が決めたら夢じゃないでしょ。

 

 

【山陰】

確かに。でもそこが一番難しいところですよね。

活動している人たちも、夢はあってもどう実現していったらいいのか、

その過程が描けない人も多いはず。

ポンとお金を出して、「はい、叶えた!」ではなく、

一緒に過程を考えてくれるというのは何よりの支援ですね。

今後のビジョン的なものは、どんな感じですか?

 

 

【森野さん】

こういうものにしないといけない、というミッションはあえて、

持たないことにしています。

ユメニストの夢を実現させて、地域にどれだけカタチを残していくか。

もともと僕らはそこに重きを置いているので。

もちろん将来的には「ZAQが運営している」という認識を広め、

企業価値をあげることに貢献したいし、

地域の人に「あそこに頼めば面白いことやってくれそうやな」

といった感情、地域でのブランド力につながればいいなと思います。

 

 

【山陰】

ありがとうございます!

ユメコラボを通じてもっともっと関西が元気になるといいですよね!

同じ関西人としてこれからも応援します!

 

 

 

さて、実際にユメニストの活動をサポートしている

sumasutaさんと、ユメニストであるプッシュさんにもお話を伺いました!

 

 

 

リアルな現場で価値を生み出す。

プロジェクトが面白くなるかは

自分たちの腕次第。

 

 

 

【山陰】

sumasutaさんでは、どんなことをされているんでしょうか?

 

 

【タガワ】

ユメニストの募集広報、プロジェクトのPRや、ユメニストの書類審査も行います。

そして1人1人のユメニストに対し、ユメコラボのリソースをつかって、

どうサポートできるのか、どう社会に価値を生み出せるのかをプランニングしています。

その中で、イベントをやるとなれば、場所確保の交渉、

コラボしてくれる企業探し・交渉などもやっています。

 

 

【山陰】

わー大変!(笑)

でも、冒頭で紹介したプッシュさんの事例なんて、見事に広がってますよね。

実際にロフトさんやグンゼさんが場所や商品を提供してくれたり。

まさにsumasutaさんの奔走があってこそ!

 

 

【タガワ】

それだけじゃないんですよ。

たとえば、プッシュさんでいえば、

「LOVE&PUSH」というロゴもデザイナーの方がつくってくれましたし、

アーティストの方が楽曲のPVに肩たたきを題材にして取り入れてくださったり、

それを使ってプロのクリエイターがCMをつくってくれたりと、コラボが続きました。

さらに、それらは大阪の難波にある様々な街頭ビジョンで流れたり、

関西を走る約4000台のタクシーのビジョンに12分に1回のペースで

プッシュさんを題材にしたユメコラボCMが流れたんですよ。

本当にありえないコラボレーションがほぼ無償で繰り広げられています。

 

※プッシュさんのユメを題材にしたユメコラボCMとコラボレーションPVは

こちらでもご覧いただけます。

http://yumecolabo.jp/clabo/yumenist.php?yid=3

 

 

DSC_2428.JPG

CMが流れる街頭ビジョン。

 

 

【山陰】

CM、楽曲、大型ビジョンでの放送…

普通にお仕事としてお願いしたら、大きなお金が動きそうなものばかり…

コラボレーションの輪を大きくするため必要なことはどんなことなんでしょう?

 

 

【タガワ】

私たちの活動は、ユメニストが「どうしたいか」が前提。

その上で、メディアや世間の人に興味をもってもらうために、

どう面白く仕掛けられるか、見せ方を考えます。

共感性や話題性は、コラボレーションが広がるために欠かせない要素。

 

一般企業にコラボレーションの打診をする時も、

まず企画内容で興味を持ってもらい、

ユメニストを応援することでどんなメリットがあるかを説明しています。

やるからには、みんなに価値が生まれないと意味がないですから。

 

「ユメコラボ」をやっていると、何でもできるんじゃないかって思えてきます。

この事例で生まれたリレーションが、ユメコラボの新しいリソースとなって蓄積される。

どんどん出来る範囲が広がっていくわけです。

それ以外にも、関わっている企業同士が何か新しいビジネスが生まれる可能性もあるし、

ユメコラボの夢実現以外にもメリットがあるとますます面白くなるだろうと思います。

 

 

【山陰】

ユメコラボの数を増やしていくほどに、

ノウハウやネットワークが蓄積され、どんどんパワーアップしていく!

素晴らしいですね。10年後には、何でも叶えられる団体になってそう(笑)

 

 

【タガワ】

そうですね。

関西で何かをしたいと人が語ったときに、

これだけの人が応援してくれてるんだよってもっと知ってほしい。

WEBサイトにも紹介していますが、実際に本当にたくさんの方が、

ユメニスト応援のためにコラボレーションしてくださっていますから。

ご紹介ページ→http://yumecolabo.jp/network/index.php?type=2

 

認知度を高めるためにも、もっと実績をつくっていきたいですね。

変な話、WEBサイトをつくるだけなら

どれだけでも見栄えよく出来るんです。

リアルな現場でどこまで価値を見出せるかは、

私たちの腕にかかってます。

たくさんの人を巻き込むだけの共感性を得られる仕掛けを

これからも生み出していきたいです。

 

 

【山陰】

現在は関西だけでなく、関東からも応募者がいるそうですが、

ゆくゆくは、全国あちこちでユメコラボが実現してると

非常に面白いなと思います。がんばってください!!

 

 

 

★ちなみにsumasutaさんでは、ユメコラボのほかに、

関西で話題沸騰中のオールナイトごみひろいや、

コスプレごみひろいなどのイベントを行うプロジェクトも運営されています。

関西の方は要チェックです!

 

 

sumasuta.jpg

sumasuta_2.jpg

 

はい!というわけでまだまだ続くよ!

お次のページでは、ユメニストのプッシュさんにお話を伺います!

 

 

 

漠然とした想いがユメへと変わる。

ユメコラボは、1歩を踏み出す

きっかけを与えてくれる場所。

 

 

 

【山陰】

24時間肩たたきをやり遂げ、ユメコラボでの活動を終えたプッシュさんですが。

そもそもなぜ、“肩たたき”なんですか?

 

 

【プッシュさん】

僕はもともと、大学のときに50人ぐらいの

「足裏マッサージサークル」で代表をしていたのですが、

サークル引退後も個人的に活動は継続し、

商店街やイベントなどで「足揉みブース」を出店したり、

関西から関東までバイクでまわり、駅前や路上、イベントなどでゲリラ足揉みをしていました。

知らない人と会話をするとき、多少なりとも警戒心があると思うんですが、

マッサージをしながら、つまり相手の体に触れながら会話をすると

びっくりするほどリラックスしたコミュニケーションが生まれるんです。

その面白さをサークルでは「揉みにけーしょん」と呼んでいるんですが、

この感動を世の中に発信したい!と漠然と思っていました。

 

 

【山陰】

もともとは、足裏マッサージだったんですね!なんでユメコラボに応募したんですか?

 

 

【プッシュさん】

「揉みにけーしょん」を広めたいという漠然とした想いはあるものの、

手段が何も思いつかない。

もやもやした想いを2年間ぐらい温めていたのですが(笑)、

知人の紹介でユメコラボを知り、応募してみようと思いました。

同時に、気軽にマッサージをして欲しいものの、

足裏マッサージだと、される側もする側も敷居が高いかもしれないと

感じていたので、簡単にできる肩たたきがいいのでは考えていました。

実際にユメコラボにエントリーし、コーディネーターにプレゼンしたら、

1人の方が「フリーハグのように、フリー肩たたきが広まったら面白いかもね」

と言ってくださって、僕たちのプロジェクトが始まりました。

 

 

【山陰】

フリー肩たたきでは、3ヶ月間で1000人の肩たたきを行ったとのこと。

最初は人が集まらなかったとも聞いてますけど、実際はどんな感じだったんですか?

 

 

【プッシュさん】

「あなたの肩たたきます」って看板とイスを路上に置いてるわけですけど、

もう最初はただ写メとられるだけでしたね(笑)

京都の四条大橋で週4日ほど、1日3時間ほどやってましたが、

当然最初は0人。でもラジオや地元の新聞で話題になったこともあり、

最後の1ヶ月は、昼から終電まで1日50人ほどのペースになりました。

京都ではそこそこ有名になったんちゃうかなと思います(笑)

 

 

push_umeda.jpg

京都だけではなく大阪・梅田駅でも肩たたき!

push_footsal.jpg

push_footsal3.jpg

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フットサル大会にもブースを出すだけじゃなく、

時には試合後にみんなで輪になって肩たたきをしたり!

ほんとにいろんな場所でやってますねー

 

 

【山陰】

継続するって簡単じゃないですよね。

プッシュさんがやり遂げたからこそ、

イベント開催など大きな動きに繋がったんでしょうね。

先日も全国メディアにも取り上げられたそうで!すごい!

この一連の流れを当事者として体験してみて、

ユメコラボに参加した意義はどんな風に感じてるんですか?

 

 

【プッシュさん】

フリー肩たたきも、

母の日にイベントをして、カーネーションと肩たたき券を渡すのも、

コーディネーターさんのアイデアで生まれたんです。

普通に「肩たたきやって」と声をかけても、なかなかみんなやらないですよね。

でもイベント性を持たせることで、結果多くの人が喜んでくれた。

このコーディネート力は、さすがプロだなと。

ユメコラボは、1歩踏み出させてくれる企画だと実感してます。

何の手段もないけど夢がある。強い想いがある。

そんな人の背中を押し、ユメを達成させる道筋をつくってくれる存在です。

 

 

【山陰】

道筋を一緒に考えてくれる、心強い存在ですよね!

ユメコラボでの活動は、24時間肩たたきで終了だと聞いてますが、

活動を終えて、「揉みにけーしょん」が広まったという実感はあります?

 

 

【プッシュさん】

メディア等に取り上げられたことで、

「フリー肩たたき」という言葉を耳にしたことがある、という人は増えたと思います。

なにより、僕が叩いた人には確実に「揉みにけーしょん」が伝わっただろうし、

一緒に渡していた肩たたき券によって、

その人の家族や友達まで広まっていれば嬉しいですね。

 

 

【山陰】

今後も、フリー肩たたきを続けるんですか?

 

 

【プッシュさん】

もちろん続けていきます。ライフワークですね!

将来はオリンピックにブースを出して「揉みにけーしょん」をやりたいです!

 

 

【山陰】

オリンピック!?それはすごい!

あ!もしかして世界では肩たたきの文化ってないのでは?

うわーこれ世界進出したら面白そう!

 

 

【プッシュさん】

そうなんですよ。

「SUSHI」「SAMURAI」に続いて「KATATAKI」を広めたいです!

実はもう今年の夏にカンボジアとベトナムでは、フリー肩たたきやってきました!

 

 

【山陰】

すげぇ。1歩踏み出してる…!

 

 

【プッシュさん】

肩たたきって、国籍とか身分とか、そういう垣根を吹っ飛ばして

コミュニケーションをとれるような力があるんですよ。

いつか、世界中の人が集まるオリンピックで「揉みにけーしょん」を伝えたいですね。

 

 

【山陰】

楽しそうー!応援してます!

ありがとうございました!!!

 

 

 

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怒涛の対談3連発。どうでしたか。

いつにも増して長文で紹介してきましたけど。

 

夢を叶えるには、もちろん本人が一番頑張らないといけない。

でもユメコラボのように、自分の夢実現のために支えてもらえる場所があれば、

これほど心強いことはないですよね。

それにWEBサイトを通じて、

プッシュさんのどんどん大きくなる活動の軌跡を見ていると、

なんだか自分も頑張ろうという元気がもらえます。

これもユメコラボの素晴らしいところですよね。

みなさんもぜひユメコラボのWEBサイトをチェックしてみてください!

 

 

 

 

【今回紹介したプロジェクト】

ユメコラボ

http://yumecolabo.jp/

 

●運営してる人とユメニスト●

関西マルチメディアサービス株式会社(ZAQ)

http://zaq.ne.jp/

 

sumasuta(NPO法人スマイルスタイル)

http://sumasuta.org/

 

プッシュさんブログ

http://zaq.ne.jp/users/katatataki

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