05.17.2009
「志、勝手に応援団」
記念すべき第1回目の今日は、
いまや企業からも注目を集める軒先の魅力をご紹介します!
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たとえば、あなたのマンション。
入り口付近に、たたみ一畳分のスペースはありませんか?
実はそのスペース、1日貸し出せば3000円。30日で9万円のお金を生むんです。
「こんなスペースを貸し出せるなんて夢にも思わなかった」
そんな声が今、ぞくぞくと寄せられています!
なんだか、あやしいセールストークのようですが...
とんでもございません!
軒先.comは、「もったいないスペースをシェアする」
貸す側も借りる側もうれしい、
画期的な業界初の軒先ビジネスを展開する会社なのです。
『デッドスペースに着目!』
注目すべき新ビジネスの特徴、
それは今まで賃貸借の対象ではなかったデッドスペースや遊休地の貸し出しにあります。
軒先.comで貸し出しできるスペースは、
自宅の駐車場、売出し中の土地、建物の軒先、コインパーキングの空きスペースなど、
たたみ一畳からテナントの広いスペースまで、ありとあらゆるスペースが可能。
借りる側は、自分の希望にあったスペース・価格から選ぶことができるので、
「自分がつくった服を売りたい。少しスペースがあれば十分なんだけど...」
そんなユーザーの声にも応えています。

こんなスペースが...

立派な屋台スペースに!
『軒先でエコ!? 地域貢献!?』
もったいないスペースを有効活用すれば、
地球にも地域の住民にもうれしい「場」になりました。
長期間テナントがつかず閑散としたショッピングセンターの空きフロア、
シャッター通りと化してしまった店舗街のスペース。
貸しスペースにすることで、人を呼び戻し賑わいをよみがえらせることができます。
週代わりで変わる店舗を楽しみにしている周辺住民の方々もいらっしゃるとか。
また既存のデッドスペースを店舗として活用することで、
新たな開発を減らすことができるので、
なんと地球温暖化防止にも貢献しちゃうんですね。
うわさを聞きつけた大手企業からも
自社スペースを利用できないかといった問い合わせが殺到中とのこと。
いまや企業ブランディングにかかせない「エコ」への取り組み。
今後もますますニーズが増えそうです。
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まさに、夢のような事業なわけですが、
そもそもなぜ「軒先」でビジネスをはじめようと思ったのでしょうか。
代表の西浦さん、教えてください!
「もともと私は、某電気メーカーで5年間チリに赴任していました。
その後、日本でチリの輸入雑貨を販売しようと思いつき、
週貸し店舗を探しに行ったんです。
そこで、貸し店舗の実情を知ることになりました。
小さい規模で安く借りようと思っていた私にとって、
借りられるのは広すぎるスペースばかり。
その上、金額も高い。週貸しで2坪21万ほどだったかな。
しかも、半年先まで予約がいっぱい!
ほかの会社をあたっても状況は同じでした。
いくつかの会社をあたっているうちに、
「私と同じ想いを持っている人はたくさんいるはず。
これはニーズのある商売なんじゃないか?」と思うようになったんです。
一畳ほどのスペースも貸し出し可能にしよう!
さらにWEB上で予約状況が一目でわかるようにしたらどうだろう?
事業を思い立ってから約半年間、構想を練り、
不動産会社を20年間経営してきた主人とともに、
ノウハウを活かして、貸す側・借りる側・自分の会社のシステムをつくりあげました。」
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なるほど、チリと不動産ノウハウが生み出した新ビジネス...。おもしろいですね!
さて、西浦さん。未来の軒先はどうなってるでしょう?
「ずばり世界進出!
たとえばアメリカで、この日本式の軒先ビジネスをやってみたい。
貸す側と借りる側のあいだに、「場」を提供しサポートできる私たちが入る。
景気が厳しいところほど、ニーズがあるかもしれないですね。」
ジャパニーズ軒先スタイルが、世界に飛び立つ日も近い!?
軒先ビジネスから、ますます目がはなせません。

西浦さんとパシャリ!
【今回ご紹介した企業】
軒先.com
URL: http://www.nokisaki.com/
TEL: 03-6670-0434
MAIL: info@nokisaki.com
山陰さち